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神楽殿が生まれるまでの軌跡
2008/09/09 14:56:37

足立山妙見宮 平成の御造営奉賛事業について

祝 地鎮祭     祝 上棟祭


本年3月より、当宮の御造営奉賛事業が始まりました。

当地の下宮は、足立山平癒寺としてその歴史を刻んでおりましたが、神仏分離令により明治41年1月9日、御祖神社と改称し、新たなる歴史が刻まれ始めました。
そして平成の現在に至るまで、本殿・拝殿の屋根葺き替え工事、幣殿改修工事と行いましたが、幣殿の傷み激しく、また拝殿の収容が手狭になるなどの問題点が生じ、このたび改修を決意いたしました。

さらに、現在の春の大祭に奉納される豊前神楽、また足立山麓文化村より奉納されました創作神楽舞「あだち」の上演に際し、常設舞台設置への気運が高まり、神楽殿並びにその付帯施設の新築工事を計画しました。

この事業により、妙見さまのご神威をますます発揚するよう努めるとともに、神社に神楽が定着して伝統文化の興隆の場となり、創作神楽舞は神社創建の由緒を題材とした舞の為、神社をよく理解していただく、しいては足立さんのまつわる歴史を地元の皆様に理解していただく場となるよう願っております。

国内外を取り巻く環境は、きわめて厳しい状況下ではございますが、皆様方にご趣旨をご理解頂き、ご浄財をお寄せ頂きますよう、格別のご協賛を懇願申し上げます。


●事業概要    拝殿・幣殿の改修工事、神楽殿並びに付帯施設の新築工事

●募金目標額  八千万円

●工事期間   平成21年 第1期工事
          平成22年〜23年 第2期工事

●募金期間   平成20年3月より平成23年9月末日まで

●募金依頼額  一口 5千円

●顕彰について 御寄進頂いた皆様の御芳名は、奉賛者芳名帳に記帳し、
           神前にお納めします。
           尚、6口(3万円)以上の募金の方については、銘板に刻銘の上、
           境内内記念碑に顕彰させて戴きます。

           ※2口以上の方は、工事終了まで境内に仮設の芳名板に現在
            顕彰させて戴いております。

◆◆◆募金お申込み方法◆◆◆
@直接納金  社務所にて承ります。
A郵便振替  01790−112493  (加入者名)宗教法人御祖神社
B銀行振込  西日本シティ銀行 三萩野支店(普通)2042492
C集金     ※事前に神社へご連絡頂きますよう、お願い申し上げます。


この記事のURL : http://www.myouken.or.jp/97039.html
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